救済給付の種類

登録販売者」の問題

医薬品の適正使用・安全対策救済給付の種類難易度:normal
医薬品副作用被害救済制度の給付の種類に関する記述として、最も適切なものはどれか。
1給付の種類は治療に要した医療費に一本化されており、障害年金や遺族一時金などは設けられていない。
2給付の請求は、期限の定めがなく被害から相当年数を経ても行える。
3救済給付の費用は、国の一般財源から支出されて賄われている。
4給付には医療費・障害年金・遺族一時金などがあり、種類ごとに請求期限が定められる。
5給付は、副作用が確認されれば本人等の請求を待たずに支給される。
正解
4給付には医療費・障害年金・遺族一時金などがあり、種類ごとに請求期限が定められる。

救済給付は被害の態様に応じて医療費・医療手当・障害年金・障害児養育年金・遺族年金・遺族一時金・葬祭料などに分かれ、各給付には請求期限が定められている。

?選択肢ごとの解説

1 ×給付は医療費だけでなく年金や一時金など複数種類が用意されており、一本化されているという内容は事実に反する。
2 ×各給付には請求期限が定められており、期限の定めがないという記述は誤りである。
3 ×費用は主に製造販売業者の拠出金で賄われており、国の一般財源から支出されるものではない。
4 ○救済給付は被害の態様に応じて医療費・医療手当・障害年金・障害児養育年金・遺族年金・遺族一時金・葬祭料などに分かれ、各給付には請求期限が定められている。
5 ×給付は本人等の請求に基づいて判定・支給されるもので、請求を待たずに支給されるものではない。
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ukamiru 過去問 · 登録販売者 · tohan-ch5-0018

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