効能効果と用法用量

登録販売者」の問題

医薬品の適正使用・安全対策効能効果と用法用量難易度:normal
次の記述のうち、添付文書の『効能又は効果』および『用法及び用量』の記載に関して、最も適切なものはどれか。
1用法用量には、年齢区分や一回量・一日の服用回数など適切な使い方が示される。
2効能効果は記載されるが、年齢区分ごとの一回量は記載されない。
3効能効果には、医師が処方する際の保険点数が併記される。
4記載された用法用量はあくまで目安にすぎず、記載された量を大きく超えて服用しても特に差し支えはない。
5効能効果の記載は販売店が地域の実情に合わせて書き換える。
正解
1用法用量には、年齢区分や一回量・一日の服用回数など適切な使い方が示される。

用法及び用量の項目には、対象となる年齢区分、一回に服用する量、一日に何回服用するか、服用間隔や服用時期などが示され、利用者が適切に使えるよう具体的に記載される。

?選択肢ごとの解説

1 ○用法及び用量の項目には、対象となる年齢区分、一回に服用する量、一日に何回服用するか、服用間隔や服用時期などが示され、利用者が適切に使えるよう具体的に記載される。
2 ×年齢区分ごとの一回量は用法用量に含まれる基本情報であり、記載されないとする内容は事実に反する。
3 ×保険点数は処方・調剤の保険上の事項で、一般用医薬品の効能効果に併記される内容ではない。
4 ×記載された用量を大きく超えて服用してよいという内容は適正使用に反し、過量による健康被害を招く。
5 ×効能効果は承認された範囲に基づくもので、販売店が書き換えるものではない。
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ukamiru 過去問 · 登録販売者 · tohan-ch5-0046

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