保管及び取扱い上の注意(点眼薬の共用)
登録販売者「」の問題
点眼薬の保管・取扱いに関する記述として、最も適切なものはどれか。
1点眼薬は家族で共用するほうが衛生的なので、一本を皆で使い回すよう勧められる。
2点眼薬は雑菌等による汚染を防ぐ観点から、他の人と共用しないことが望ましいとされる。
3点眼薬の容器の先端は、まぶたやまつげに触れさせて点眼するよう案内される。
4点眼薬は開封したあとも使用期限を気にしなくてよく、症状がなくなるまで保管しておけば、年単位の長い期間にわたってそのまま使い続けてよいと案内される。
5点眼薬は容器内が無菌に保たれるので、点眼後にすぐふたを閉める必要はないとされる。
正解
2.点眼薬は雑菌等による汚染を防ぐ観点から、他の人と共用しないことが望ましいとされる。
点眼の際に容器の先端が目やまつげに触れると、容器内に雑菌等が入り込むおそれがある。共用するとその汚染を他者に広げる危険があるため、他の人と共用しないことが望ましいとされる。
?選択肢ごとの解説
1 ×共用は汚染を広げるおそれがあり衛生的とはいえず、使い回しを勧めるのは適切でない。
2 ○点眼の際に容器の先端が目やまつげに触れると、容器内に雑菌等が入り込むおそれがある。共用するとその汚染を他者に広げる危険があるため、他の人と共用しないことが望ましいとされる。
3 ×容器の先端をまぶたやまつげに触れさせると汚染を招くため、触れさせて点眼するよう案内するのは誤りである。
4 ×点眼薬にも使用期限や開封後の使用目安があり、年単位で使い続けてよいとするのは適切でない。
5 ×点眼後に放置すれば汚染や品質低下を招くため、ふたを閉める必要がないとするのは正しくない。
この問題の「深掘り・誤答の完全解説・試験のコツ・覚え方」はアプリで。
無料ではじめる →登録販売者の全問を、一問ごとにAIの8-ways解説つきで。SRS暗記カード・全真模試・弱点診断まで。まずは無料で。
ukamiru 過去問 · 登録販売者 · tohan-ch5-0062
