請求の流れ
登録販売者「」の問題
医薬品副作用被害救済制度の給付請求の手続に関する記述として、最も適切なものはどれか。
1請求は医薬品を販売した薬局・店舗が本人に代わって行う義務を負う手続として定められている。
2請求は製造販売業者に対して行い、製造販売業者が支給の可否を最終的に決定する手続になっている。
3請求にあたり医師の診断書は要せず、本人の申し出に基づいて給付の可否が決まる手続になっている。
4給付の支給可否は請求を受けた市町村が独自に判定する手続になっている。
5健康被害を受けた本人や家族が、医師の診断書等の必要書類を添えてPMDAに給付を請求する。
正解
5.健康被害を受けた本人や家族が、医師の診断書等の必要書類を添えてPMDAに給付を請求する。
救済給付は、健康被害を受けた本人またはその遺族等が、医師の診断書など所定の書類を添えてPMDAに対して請求する仕組みになっている。
?選択肢ごとの解説
1 ×販売した薬局・店舗が本人に代わって請求する義務を負うものではないため、この説明は誤り。
2 ×請求先は製造販売業者ではなくPMDAであり製造販売業者が支給を最終決定するものでもないため、この説明は誤り。
3 ×請求には医師の診断書等の書類が必要であるため、診断書を要せず申し出で決まるとする説明は誤り。
4 ×支給可否は市町村ではなくPMDAでの審査(医学的・薬学的判定)を経て決定されるため、市町村が独自に判定するとする説明は誤り。
5 ○救済給付は、健康被害を受けた本人またはその遺族等が、医師の診断書など所定の書類を添えてPMDAに対して請求する仕組みになっている。
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ukamiru 過去問 · 登録販売者 · tohan-ch5-0090
