「指定濫用防止医薬品」が新設
法第36条の11第1項に基づく新しい区分。指定成分はエフェドリン・コデイン・ジヒドロコデイン・ジフェンヒドラミン・デキストロメトルファンの5つ(いずれも外用剤を除く)。
なぜ今薬機法の令和7年改正が令和8年4月版の手引きに反映され、第4章に新たに記載された。
登録販売者で2026年度に何が変わったのかを、実施団体の公表資料をもとに6項目に整理しました。 手持ちの教材がそのまま使えるのか、それとも買い替えが要るのかを判断できます。
基準:令和8年4月版
法第36条の11第1項に基づく新しい区分。指定成分はエフェドリン・コデイン・ジヒドロコデイン・ジフェンヒドラミン・デキストロメトルファンの5つ(いずれも外用剤を除く)。
なぜ今薬機法の令和7年改正が令和8年4月版の手引きに反映され、第4章に新たに記載された。
名称が似た2つの区分が同じ手引きに併存する。共通は3成分だけで、残りは異なる。取り違えに注意。
なぜ今新設された指定濫用防止医薬品とは別に、従来の「濫用等のおそれのある医薬品」(販売方法の規制)も手引きに残っているため。
内容量が規則で定める数量以下なら「要確認」の字句、それ以外は「要確認」の「要」を丸囲みまたは四角囲みにした字句。
なぜ今指定濫用防止医薬品の新設に伴い、外部の容器・被包への記載事項として第4章に追加された。
令和8年度試験は、厚生労働省「試験問題の作成に関する手引き(令和8年4月)」を基本に出題される。令和7年4月版からの一部改訂。
なぜ今手引きはほぼ毎年4月に改訂される。手元の教材がどの版に対応しているかで、第4章の内容が変わる。
「中性脂肪が150mg/dL以上」が「中性脂肪が空腹時150mg/dL以上」に修正された。
なぜ今日本動脈硬化学会「動脈硬化性疾患予防ガイドライン2022年版」に合わせた修正。
手引きは例年4月に改訂される。古い版で学習していると、第4章の法規が現行と食い違う。
なぜ今令和8年4月版は令和7年4月版からの一部改訂。毎年の法改正が翌年度の試験に反映される構造になっている。
登録販売者の変更点それぞれについて、何がどう変わったのかを条文・公表資料のレベルまで。関連する問題を解いて確認できます。
登録は1分・クレジットカード不要。無料のまま練習・暗記カード・模試まで使えます。