薬理作用と副作用
副作用は薬理作用によるものとアレルギーに大別され、後者は基本的な体質にも左右される。
章立て
- 0:01まず、問い
- 0:17答えと、その理由
- 0:41つまずきやすい点
講義の書き起こし
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薬理作用と副作用について確認します。
薬理作用と関係なく起こる有害反応は?
ここで三秒、答えを思い浮かべてください。
アレルギー(過敏反応)。免疫機構が過敏に反応して生じ、薬理作用とは無関係に起こりうる副作用。
副作用は薬理作用によるものとアレルギーに大別され、後者は基本的な体質にも左右される覚える軸は、免疫の過剰反応=アレルギー。
似た用語や条件と取り違えやすいところです。
薬理作用と副作用という形で問われたら、いま確認した判断軸を思い出してください。
もう一度、免疫の過剰反応=アレルギー。
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