医薬品の基礎無料で視聴できます1:06

薬理作用と副作用

副作用は薬理作用によるものとアレルギーに大別され、後者は基本的な体質にも左右される。

章立て

  1. 0:01まず、問い
  2. 0:17答えと、その理由
  3. 0:41つまずきやすい点

講義の書き起こし

無料公開している講義は、読んで確認できるように全文を載せています。

薬理作用と副作用について確認します。

薬理作用と関係なく起こる有害反応は?

ここで三秒、答えを思い浮かべてください。

アレルギー(過敏反応)。免疫機構が過敏に反応して生じ、薬理作用とは無関係に起こりうる副作用。

副作用は薬理作用によるものとアレルギーに大別され、後者は基本的な体質にも左右される覚える軸は、免疫の過剰反応=アレルギー。

似た用語や条件と取り違えやすいところです。

薬理作用と副作用という形で問われたら、いま確認した判断軸を思い出してください。

もう一度、免疫の過剰反応=アレルギー。

暗記カードで復習し、同じ分野の問題を続けて解きましょう。

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