主な医薬品無料で視聴できます1:21

抗ヒスタミン成分と眠気

ジフェンヒドラミンを主薬とする睡眠改善薬(ドリエル等)は、この眠気を主作用として利…

章立て

  1. 0:01まず、問い
  2. 0:20答えと、その理由
  3. 0:54つまずきやすい点

講義の書き起こし

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医薬品の毒性指標について確認します。

動物実験で50%が死亡する用量を示す毒性指標は?

ここで三秒、答えを思い浮かべてください。

LD50(半数致死量)。医薬品の毒性の強さを評価する指標で、投与量と死亡率の関係から求められる。値が小さいほど毒性が強い。

医薬品は使用量が増えると効果より有害反応が強く現れる。毒性の指標にLD50が用いられ、投与量−反応関係の中で位置づけられる覚える軸は、L=Lethal・D=Dose・50=半数。

似た用語や条件と取り違えやすいところです。

医薬品の毒性指標という形で問われたら、いま確認した判断軸を思い出してください。

もう一度、L=Lethal・D=Dose・50=半数。

暗記カードで復習し、同じ分野の問題を続けて解きましょう。

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