抗ヒスタミン成分と眠気
ジフェンヒドラミンを主薬とする睡眠改善薬(ドリエル等)は、この眠気を主作用として利…
章立て
- 0:01まず、問い
- 0:20答えと、その理由
- 0:54つまずきやすい点
講義の書き起こし
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医薬品の毒性指標について確認します。
動物実験で50%が死亡する用量を示す毒性指標は?
ここで三秒、答えを思い浮かべてください。
LD50(半数致死量)。医薬品の毒性の強さを評価する指標で、投与量と死亡率の関係から求められる。値が小さいほど毒性が強い。
医薬品は使用量が増えると効果より有害反応が強く現れる。毒性の指標にLD50が用いられ、投与量−反応関係の中で位置づけられる覚える軸は、L=Lethal・D=Dose・50=半数。
似た用語や条件と取り違えやすいところです。
医薬品の毒性指標という形で問われたら、いま確認した判断軸を思い出してください。
もう一度、L=Lethal・D=Dose・50=半数。
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