駆虫薬
登録販売者|一般用医薬品の駆虫薬に関する
一般用医薬品の駆虫薬に関する記述のうち、正しいものはどれか。
1駆虫薬の対象となる寄生虫は、一般に回虫と蟯虫である
2作用を高めるため、食後すぐ服用する
3効果を確実にするため、毎日続けて長期間連用するのが望ましい
4サントニンは肝臓ではなく腎臓で代謝されるため、肝機能の影響を受けない
5複数の駆虫成分は併用するほど駆虫効果が高まるので、積極的に組み合わせる
正解
1.駆虫薬の対象となる寄生虫は、一般に回虫と蟯虫である
一般用医薬品の駆虫薬が対象とする寄生虫は、一般に回虫と蟯虫であり、これ以外の寄生虫には効果が期待できない。
?選択肢ごとの解説
1 ○一般用医薬品の駆虫薬が対象とする寄生虫は、一般に回虫と蟯虫であり、これ以外の寄生虫には効果が期待できない。
2 ×駆虫薬は消化管内の虫体に届くよう空腹時に服用するのが原則で、食後すぐではない。
3 ×連用すると副作用が現れやすくなるため、間隔をあけて使用し漫然と連用しない。
4 ×サントニンは服用後肝臓を経て代謝されるため、肝臓病のある人では使用に注意が必要である。
5 ×複数の駆虫成分の併用は駆虫効果が高まるとは限らず、副作用が増すおそれがあるため避ける。
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作成・校閲:ukamiru編集部 · 登録販売者 過去問 · tohan-ch3-0027
