駆虫薬

登録販売者に配合される成分とその主な対象となる寄生虫の

主な医薬品とその作用駆虫薬難易度:hard
駆虫薬に配合される成分とその主な対象となる寄生虫の組合せとして、正しいものはどれか。
1ピペラジンリン酸塩 ― 条虫
2カイニン酸(マクリ) ― 蟯虫
3パモ酸ピルビニウム ― 回虫
4サントニン ― 回虫
5カイニン酸(マクリ) ― 条虫
正解
4.サントニン ― 回虫

サントニンは回虫の自発運動を抑えて麻痺させ、虫体を排出させることで回虫を駆除する。

?選択肢ごとの解説

1 ×ピペラジンリン酸塩は回虫・蟯虫の運動を麻痺させる成分で、条虫が対象ではない。
2 ×カイニン酸(マクリ)は回虫の駆除に用いられる成分で、蟯虫が主対象ではない。
3 ×パモ酸ピルビニウムは蟯虫の駆除に用いられる成分で、回虫が対象ではない。
4 ○サントニンは回虫の自発運動を抑えて麻痺させ、虫体を排出させることで回虫を駆除する。
5 ×カイニン酸(マクリ)は回虫を対象とする成分で、条虫を駆除するものではない。
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作成・校閲:ukamiru編集部 · 登録販売者 過去問 · tohan-ch3-0124

【登録販売者】に配合される成分とその主な対象となる寄生虫の|正解「サントニン ― 回虫」|ukamiru 過去問