胃の薬
登録販売者|胃粘膜の保護・修復を目的として配合される成分の
胃粘膜の保護・修復を目的として配合される成分のうち、アルミニウムを含むため、透析療法を受けている人では使用を避ける必要があるものはどれか。
1ゲファルナート
2アズレンスルホン酸ナトリウム
3テプレノン
4スクラルファート・アルジオキサ
5メチルメチオニンスルホニウムクロライド(MMSC)
正解
4.スクラルファート・アルジオキサ
スクラルファート(およびアルジオキサ)はアルミニウムを含む胃粘膜保護・修復成分であり、透析療法中の人ではアルミニウムが排泄されず蓄積してアルミニウム脳症等を生じるおそれがあるため使用を避ける。
?選択肢ごとの解説
1 ×ゲファルナートは胃粘膜の保護・修復に用いられる成分だが、アルミニウムは含まない。
2 ×アズレンスルホン酸ナトリウムは抗炎症・組織修復に働く成分で、アルミニウムを含まない。
3 ×テプレノンは胃粘膜の保護・修復成分だが、アルミニウムを含むものではない。
4 ○スクラルファート(およびアルジオキサ)はアルミニウムを含む胃粘膜保護・修復成分であり、透析療法中の人ではアルミニウムが排泄されず蓄積してアルミニウム脳症等を生じるおそれがあるため使用を避ける。
5 ×メチルメチオニンスルホニウムクロライド(キャベジン由来成分)は胃粘膜の修復に働くが、アルミニウムは含まない。
胃の薬の他の問題
この問題の「深掘り・誤答の完全解説・覚え方」は、登録すると読めます。
登録販売者は全2,000問。公開しているのはその一部で、登録すると残りも一問ごとにAI解説つきで解けます。SRS暗記カード・全真模試・弱点診断まで。
登録は1分・クレジットカード不要。無料のまま練習・暗記カード・模試まで使えます。
作成・校閲:ukamiru編集部 · 登録販売者 過去問 · tohan-ch3-0114
