医薬品の販売業の許可
登録販売者「」の問題
医薬品の販売業の許可に関する記述のうち、正しいものはどれか。
1店舗販売業者は、要指導医薬品及び一般用医薬品を調剤の方法により販売できる。
2配置販売業者は、店舗を設けて来店した購入者へ医薬品を販売する販売業である。
3配置販売業は、一般用医薬品のうち基準に適合する医薬品を販売できる。
4卸売販売業者は、一般の生活者に対して医薬品を直接販売することができる。
5医薬品の販売業の許可は、3年ごとにその更新を受ける必要がある。
正解
3.配置販売業は、一般用医薬品のうち基準に適合する医薬品を販売できる。
配置販売業は、経年変化が起こりにくいこと等の基準(配置販売品目基準)に適合する一般用医薬品を、配置という方法で販売又は授与できる。
?選択肢ごとの解説
1 ×店舗販売業では調剤を行えず、要指導・一般用医薬品の販売に限られる点で、調剤して販売するとする記述が誤り。
2 ×配置販売業は購入者宅に医薬品を預け置く方法であり、店舗を設けた来店販売とする点が誤り。
3 ○配置販売業は、経年変化が起こりにくいこと等の基準(配置販売品目基準)に適合する一般用医薬品を、配置という方法で販売又は授与できる。
4 ×卸売販売業者は薬局開設者や他の販売業者等へ販売するもので、一般の生活者へ直接販売するとする点が誤り。
5 ×販売業の許可は6年ごとの更新を要し、3年ごととする点が誤り。
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ukamiru 過去問 · 登録販売者 · tohan-ch4-0006
