感冒初期の漢方
葛根湯。体力中程度以上で発汗のないかぜの初期や肩こりに用いる。まれに肝機能障害・偽アルドステロン症を生じうる。とは?
意味
カンゾウ・マオウを含み、体力や証に合わせて選ぶ。汗の出ている人には不向き。
?登録販売者での問われ方
汗をかいていないかぜの初期に用いる漢方は?
答え:葛根湯。体力中程度以上で発汗のないかぜの初期や肩こりに用いる。まれに肝機能障害・偽アルドステロン症を生じうる。
✓覚え方
葛根湯=汗前のかぜ初期
「葛根湯。体力中程度以上で発汗のないかぜの初期や肩こりに用いる。まれに肝機能障害・偽アルドステロン症を生じうる。」を、演習で定着させる。
過去問で演習する →登録販売者の過去問を、一問ごとの8-ways解説つきで。まずは無料で。
登録は1分・クレジットカード不要。無料のまま練習・暗記カード・模試まで使えます。
ukamiru 用語集 · 登録販売者
