小児への配慮
登録販売者「」の問題
小児等の年齢区分に関する記述のうち、医薬品の使用上の注意における目安として正しいものはどれか。
1目安として、新生児とは生後12か月未満をいい、乳児とは7歳未満を指す。
2幼児とはおおむね15歳以上をいい、それより下の年齢区分はまとめて小児として扱うのが一般的な目安とされる。
3小児という区分の目安は、おおよそ生後4週から7歳未満までの範囲を指す。
4おおむねの目安として、乳児は1歳未満、幼児は7歳未満、小児は15歳未満とされる。
5乳児と幼児はとくに区別されず、小学校入学前の年齢はまとめて新生児と呼ぶのが目安である。
正解
4.おおむねの目安として、乳児は1歳未満、幼児は7歳未満、小児は15歳未満とされる。
医薬品の使用上の注意で用いられる年齢区分の目安は、新生児が生後4週未満、乳児が生後4週以上1歳未満、幼児が1歳以上7歳未満、小児が7歳以上15歳未満であり、選択肢4はこの目安(各区分の上限)に合致する。
?選択肢ごとの解説
1 ×新生児は生後4週未満が目安であり生後12か月未満ではなく、乳児も1歳未満で7歳未満ではない。
2 ×幼児は7歳未満が目安であり15歳以上を指すものではない。
3 ×小児の目安は15歳未満までであり、7歳未満までの範囲とするのは値が誤っている。
4 ○医薬品の使用上の注意で用いられる年齢区分の目安は、新生児が生後4週未満、乳児が生後4週以上1歳未満、幼児が1歳以上7歳未満、小児が7歳以上15歳未満であり、選択肢4はこの目安(各区分の上限)に合致する。
5 ×乳児と幼児は区別され、入学前を新生児と呼ぶこともない。
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ukamiru 過去問 · 登録販売者 · tohan-ch1-0069
