内服アレルギー用薬
登録販売者「」の問題
抗ヒスタミン成分メキタジンを使用した際に、まれに起こることがある重篤な副作用として注意すべきものはどれか。
1発汗が高まり、服用後に体温が大きく下がる傾向がある。
2耳鳴りとともに聴力が下がりやすく、服用を続けると回復しにくくなる傾向がある。
3血圧が大きく上昇し、動悸が続きやすくなる。
4血小板減少や肝機能障害などの重篤な副作用を生じることがある。
5強い下痢が生じやすく、脱水を招いて連用しにくくなる。
正解
4.血小板減少や肝機能障害などの重篤な副作用を生じることがある。
メキタジンは抗ヒスタミン成分で、まれに血小板減少やショック(アナフィラキシー)、肝機能障害などの重篤な副作用を生じることがあり、異常がみられた場合は使用を中止して医療機関を受診する必要がある。
?選択肢ごとの解説
1 ×発汗が高まって体温が大きく下がるという記述はメキタジンの典型的な重篤副作用の説明として正しくない。
2 ×聴力低下が起こりやすく回復しにくくなるという特徴は、メキタジンの代表的な副作用ではない。
3 ×血圧が大きく上昇して動悸が続きやすいという記述は、抗ヒスタミン成分の一般的特徴に合致しない。
4 ○メキタジンは抗ヒスタミン成分で、まれに血小板減少やショック(アナフィラキシー)、肝機能障害などの重篤な副作用を生じることがあり、異常がみられた場合は使用を中止して医療機関を受診する必要がある。
5 ×強い下痢で脱水を招き連用しにくくなるという記述は、メキタジンの重篤副作用の説明として適切でない。
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ukamiru 過去問 · 登録販売者 · tohan-ch3-0154
