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登録販売者|薬局における薬剤師不在時間の取扱いに関する
薬局における薬剤師不在時間の取扱いに関する記述のうち、正しいものはどれか。
1薬剤師不在時間とは、薬局の閉店している時間帯のうち、調剤に従事する薬剤師が不在となる時間のことをいう。
2薬剤師不在時間は、毎日恒常的に設定して薬剤師を計画的に不在にすることが認められている。
3薬剤師不在時間内に登録販売者が販売できるのは、第二類医薬品及び第三類医薬品である。
4薬剤師不在時間内であっても、調剤室は開放したまま調剤を継続して差し支えない。
5薬剤師不在時間内であれば、登録販売者が第一類医薬品を販売することができる。
正解
3.薬剤師不在時間内に登録販売者が販売できるのは、第二類医薬品及び第三類医薬品である。
薬剤師不在時間内は調剤に従事する薬剤師が不在のため、登録販売者が販売できるのは第二類医薬品及び第三類医薬品に限られ、本肢が正しい。
?選択肢ごとの解説
1 ×薬剤師不在時間は開店時間のうち薬剤師が不在となる時間を指し、閉店時間帯のこととする点が誤り。
2 ×薬剤師不在時間はやむを得ず一時的に生じるもので、恒常的・計画的な不在は認められないとする点で誤り。
3 ○薬剤師不在時間内は調剤に従事する薬剤師が不在のため、登録販売者が販売できるのは第二類医薬品及び第三類医薬品に限られ、本肢が正しい。
4 ×薬剤師不在時間内は調剤室を閉鎖しなければならず、開放して調剤を継続できるとする点が誤り。
5 ×第一類医薬品の販売には薬剤師が必要であり、不在時間に登録販売者が販売できるとする点が誤り。
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作成・校閲:ukamiru編集部 · 登録販売者 過去問 · tohan-ch4-0036
