販売業・広告
登録販売者「リスク区分の陳列」の問題
店舗販売業における医薬品の陳列に関する記述のうち、正しいものはどれか。
1医薬品は、医薬部外品や化粧品と区別することなく、これらと同一の陳列設備に混在させて陳列することができるとされている。
2第一類医薬品は、購入者が手に取れるよう、開放された陳列設備に陳列することとされている。
3要指導医薬品と一般用医薬品は、互いに混在させて陳列することが推奨されているとされている。
4指定第二類医薬品は、リスクが高いため第一類医薬品と同じ鍵のかかる設備に陳列するとされている。
5指定第二類医薬品は、情報提供を行う場所から一定の範囲に陳列する等の措置を講じる必要がある。
正解
5.指定第二類医薬品は、情報提供を行う場所から一定の範囲に陳列する等の措置を講じる必要がある。
指定第二類医薬品は、情報提供を行うための設備から一定の範囲(おおむね近接した場所)に陳列する等、購入者が確認しやすく注意を促せる措置を講じる必要があり、本肢が正しい。
?選択肢ごとの解説
1 ×医薬品は医薬部外品・化粧品と区別して陳列しなければならず、混在陳列を認める点が誤り。
2 ×第一類医薬品は購入者が直接手に取れない陳列設備(薬剤師が手渡す)に陳列するもので、開放陳列を求める点が誤り。
3 ×要指導医薬品と一般用医薬品は区別して陳列する必要があり、混在を推奨するとする点が誤り。
4 ×指定第二類は情報提供場所への近接陳列等の措置が求められるものであり、第一類と同じ鍵付き設備に陳列するとする点が誤り。
5 ○指定第二類医薬品は、情報提供を行うための設備から一定の範囲(おおむね近接した場所)に陳列する等、購入者が確認しやすく注意を促せる措置を講じる必要があり、本肢が正しい。
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ukamiru 過去問 · 登録販売者 · tohan-ch4-0038
