副作用・安全対策

登録販売者添付文書の読み方」の問題

医薬品の適正使用・安全対策副作用・安全対策難易度:normal
一般用医薬品の添付文書の取扱いに関する記述として、最も適切なものはどれか。
1必要なときにいつでも取り出して読めるよう、製品とともに大切に手元へ保管しておくべきである。
2購入後すぐに一読すれば内容はその後も変わらないため、読み終えた後は破棄して差し支えないものとされる。
3添付文書は毎月新たに発行されるため、購入者は最新版を自ら取り寄せて差し替える義務があるとされる。
4添付文書の記載内容は購入した時点で有効とされ、開封して使い始めた後は参照の対象から外れるものとされる。
5添付文書は薬局が保管しておくものとされ、購入者は手元に持ち帰らない取扱いが原則とされている。
正解
1必要なときにいつでも取り出して読めるよう、製品とともに大切に手元へ保管しておくべきである。

添付文書は、使用のつど確認が必要になる場合に備え、必要なときにいつでも取り出して読めるよう製品とともに保管しておくことが望ましいとされる。

?選択肢ごとの解説

1 ○添付文書は、使用のつど確認が必要になる場合に備え、必要なときにいつでも取り出して読めるよう製品とともに保管しておくことが望ましいとされる。
2 ×内容が変わらないとは限らず、使用のつど確認できるよう保管すべきであるため破棄は適切でない。
3 ×添付文書は重要な改訂時等に改められるもので、毎月発行され購入者に差し替え義務があるという事実はない。
4 ×開封後も使用継続中は参照対象であり、購入時のみ有効という説明は誤りである。
5 ×購入者が自ら参照できるよう製品に添付されるものであり、薬局のみが保管するわけではない。
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ukamiru 過去問 · 登録販売者 · tohan-ch5-0023

【登録販売者】添付文書の読み方の問題と解答・解説|ukamiru 過去問